gap-office

2004.12.20

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 年の瀬を迎えて

平成16年も残すところ一週間あまり。この一年、実にたくさんの課題が
発生し、休むことなく山積する内外の課題に立ち向かった年でした。

 来年は酉(とり)年。中国の思想家、荘子の教えの中に「木鶏(もっけい)」
という言葉が出てきます。強い闘鶏は、木でつくられた鶏のように何ものに
も動ぜずに泰然としているという意味で使われています。

 昭和の大横綱、双葉山は69連勝という大記録を打ちたてましたが、双葉
山は、70連勝をかけた大一番で敗れたとき「われ未だ木鶏たりえず」と語
ったそうです。

 私は木鶏にはなれませんが、私も不動心をもって改革に邁進したいと思い
ます。

 皆さん、よいお年をお迎えください。



小泉総理の言葉でした。
ありがとうございました・・・・・・


2004.12.14

「東京での一日」

「中井邸」の打ち合わせ で 東京へ!
久しぶりの東京は元気も良く、相変わらず 人の多い町でした。
Dior銀座:乾久美子設計 を見て、その横の喫茶店で打ち合わせ・・・・・

「Dior銀座」

すぐ横の「壷眞珈琲店」は銀座らしい?で琥珀の美しさ、氷の透明感に感動しました。さすが、銀座!値段も高いが、質もいい!

「中井邸の図面と珈琲」

その後、センチュリーパークタワーにあるギャラリーへ・・・・・
改装の仕事を頂いて、しばしの打ち合わせ・・・・・

「ギャラリーNE」

最後は有楽町の居酒屋で中井先生と一杯・・・・・
なんと あつかん 210円・・・・・

「ビール派の中井先生」

人生感を話し合い、楽しかったです!


古い物 と 新しい物 が混在する 「東京」
建築も人も元気ですね!

そんな 東京での「一日」でした・・・・・



2004.12.9

三好の現場から 豊山の現場へ そして 羽島の現場へと 朝焼けを見ながら家を出て、夕焼けを見ながら家へ着いた。

今日はお施主さんと色々な話が出来て、何か すごく 穏やかな一日であった。本音で話が出来る事は、本当に気持ちが晴れる。豊山は今月完成で、三好は1月完成である。白を基調としたRCの2つの住宅は、シンプルで建築的にも美しい。


「家を撮る豊山の奥さんを、僕の携帯で撮りました。」

色々ありましたが、とても完成が楽しみです。
お施主さんからの アドバイスを忘れることなく、次の仕事に活かしたいと思います。
何か 少し 感動的な一日でした・・・・・



2004.12.8

岐阜大学の近くで マンションの現場がある。
監理の大切さを痛感する現場である。

「U・TOPIA HILLS」


http://www.utopia-group.co.jp/

レンガタイルとコンクリート打放しの外観である。
2月の完成に向けて、監督さんの休みは無い・・・・・

事務所ではスタッフの安江くんの 一人暮らしで話が盛り上がっている。
僕も20代は名古屋で一人暮らしだった。
今 思うと 暗かったけど 楽しい思い出です・・・・・

今日は4階のコンクリート打ち。
現場はまだまだ戦場です・・・・・



2004.12.7

人は誰しも同じだから、「不安」な日々を過ごすこともある。
当然 僕にも「不安」は やってくる。人だから 仕方が無い・・・・・

でも、最近「不安」を受け止める気持ちが強くなってきた。
何が変わったかと言うと、人を信頼する心が強くなった。

成功も失敗も自分が選んだ人だから、自分が選んだ道だから と思うと 不安な気持ちが少なくなる。世の中は 味方ばかりでは無い、敵が居るから 味方(友人)を大切にするんだと思う。

多くの人が「不安」を抱きながら 今を過ごしている。
僕達 設計士が「不安」を心に持てば、お施主さんは もっと「不安」になるだろう。

「信頼する隣人は きっと貴方の不安を取り除いてくれます。それは、あなたが隣人をどれだけ信頼した心を持つかと思います。私達は 仲間であります。敵から隣人は貴方を守ってくれます。それは 貴方の 心 次第です。」

僕はそう思って毎日を過ごしています。
多くの隣人が 僕の周りにいます。それが、僕の財産であります。
先ずは 自分から隣人を愛しましょう。
それが、「不安」を取り除く 始まりだと思います・・・・・



追伸:
今日は地鎮祭でした。

「宇佐の家」

ハレの日に 乾杯です。
竹中さん、また 飲めますね!
よろしくお願い致します。



2004.12.5

恩師より頂いた言葉を思い出した。
谷を埋める「欲」はいいが、「余苦」は ダメである。

この言葉を 僕は こう理解した。
谷が欠ければ、それを埋めるだけである。
余剰を求めれば、苦は続くと・・・・・
苦を思うとき 己を見つめると 確かに余剰を求め 自分を見失っている・・・・・

言葉とは人をシンプルにする。
色々考えた日々であったが、そろそろ 少し 心が見える気がした。
後は 実行あるのみですね・・・・・



2004.12.4

「竣工会:足立邸」

今日は朝から亀山に行き、 昼から「足立邸」の竣工会!

安田建設工業の竹中さん、河野くん、東光電工社の横山さん、タイホウ産業の山田くん、住友造園の目方さん、担当した浦瀬くん、足立おじいさん、娘さん、息子さん、奥さん、足立さん、そして自分 と 皆で 南の庭で出来た ほうれん草や水菜や足立さんの手料理を頂き、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

「我が家のベスト10」

そんな中 「我が家のベスト10」を頂きました。カバードデッキ・広いリビング・露天風呂風のお風呂・キッチン・トップライト・玄関・無垢のフローリング、自分の部屋、渡り廊下風のベランダ・・・最後に薪ストーブ・・・・・

家を作ることは 楽しくもあり、苦しくもあり、色々な思いの中で完成します。思いと違うこともあったりする と 思います。でも、「我侭な要望を全て満たす家を建ててくれたみなさんに・・・大感謝です!」と手紙を頂ければ これほどの嬉しさはありません。

事務所の近くに足立邸はあります。竹中さんと悩んで作った車庫、目方さんが作ってくれた庭、初めて担当した河野くん、いつもお世話になっている横山さん、山田くん、そして いつも頑張っている浦瀬くん・・・・・これからも皆さんと仕事が続けられるように頑張ります。

「足立さんとお会いして、人を大切にすることを学びました。また、お酒を持って おじゃまします。本当に昨日はありがとうございました。」

それにしても 竹中さんは 酒が強いですね。さすが先輩です!
皆さん ありがとうございました!また、飲みましょう!!!



2004.11.24

疲れて家に帰ると 冷蔵庫にビールが無い・・・・・
「そういえば 事務所の冷蔵庫に ワンカップ大関があったな〜」と 事務所へ、
「あった あった」と喜んで、
「今日は 一日 ついてないな〜」なんて ぼやきながら、
電子レンジで酒を温めて 「飲んで寝よ!」と思ったが、・・・・・
いきなり「
 ボ ン 」と 爆発音・・・・・

厄年とは こんなもん である・・・・・
酒は無くなるし、電子レンジは 酒まるけ・・・・・
かみさんは寝てるし、明日は 多分 怒られるし・・・・・

ここまで来ると 「頑張るしか ないよな〜」 と・・・・・
人生も捨てたもんじゃない と 笑えた・・・・・



2004.11.22

「言葉」

仕事では「言葉」は重要な要素ではあるが、本当は 言葉なんて 別に どうでも いいのかな? なんて思うときもある。

好きなら、好きだし、別に それでいいのかな なんて思う。でも、やっぱり すぐに自分の思いは相手に伝わらないから 「言葉」は必要かも知れない。長い時間 もし 一緒に居られたら 言葉は要らないのかな と 思う。

建築を作るのは だいたい 1年から2年・・・・・
言葉が 必要無くなる頃に現場は終わる。

飲んで 話す言葉が 本当の言葉かも知れないですね・・・・・
「厳しいですけど、感謝しています。」 と 監督さんは言ってます。
頼もしい 人達ばかりです・・・・・

追伸:

でも 飲んで話す言葉を 文章にしては だめですね・・・・・
反省しています。
Sさん、Tさん、Nさん すみませんでした。

「少にして学べば、壮にして成る有り。壮にして学べば、老いて衰えず。老いて学べば、死して朽ちず。」

戸崎さん、ありがとうございます。
もう一度 40の壮?にして学びます。
素晴らしい 言葉を ありがとうございました。


2004.11.21

「ブラザーフッド」

 http://www.brotherhood-movie.jp/

この映画は面白い!
韓国へ また 行きたくなりました。
「弟」の為に 戦う 「兄」の姿は感動です・・・・・
是非 ご覧下さい。


昨日は、
田中さん 「ありがとうございました。また お会い出来る日を楽しみにしています。」
大西さん 「勇気?を 出して 頑張ります。応援して下さいよ。」
では、また 行きましょう!



2004.11.20

「独り言」を読み返して 見ると・・・ 自分の「心」の動きがよくわかる。

「建築」を続ける中 正面から物事を考え、両刃の剣のごとく 己を切ろうと剣を振りかざし、痛みに耐えながらも 傷口を 人に見せるように表し、そして 剣を振りながら 人生を進もうと思い、そうしなければ 「建築」は出来ないと思う 最近 であった。

「剣を振る前に、傷を わざと見せては ダメだな・・・・・」
と 「独り言」を読み返して 僕は思った。

「心」とは 本当に面白い 生き物である。
あと 何十年付き合えるか解らないが、「人」は「心」があるから「人」であると思う。まだまだ 正面から生きて行こうと思っているが、この「心」をどれだけ悩ませないようにするのが、僕の「人」として与えられた課題かも知れない・・・・・ 


---みなさんへ---

こんな 内面的な文章が続いていますが、 皆さんも頑張って、元気で、あたたかい「心」を作りましょう。頑張って下さい。僕は 正面から生きて、挫折して、そして正面から生きていく人と出会い、そして その中で「建築」を作り、そして本当の「心」を知ることが出来ると思っています。「愛」が無ければ 生きられない孤独に弱い自分ですが、そんな 僕が出来たら きっと 皆さんも出来ると思います。弱い「心」だからこそ「仲間」がいて、そして お互いを助け合い、強い「心」に共になっていく・・・・・そんな「人」と共に暮らす日を夢見て、明日も頑張ります。僕も 皆さんを 応援し続けます。頑張って下さい。 追伸 : こんな言ばかり書いていますが、仕事は ちゃんとしていますから 安心して下さい。では・・・・・玉木でした。


「作品集について」
12月中には「作品集」を送らさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしていますが、もうしばらくお待ち下さい。



2004.11.19

「想い」

この5年間 多くの仕事をさせて頂いた。
スタッフも本当に頑張った。少し 無理をさせたと 感謝と反省の思いである。もちろん、お施主さんも頑張って 大きな夢に向かって 共に仕事をさせて頂いた。「感謝」の言葉では表せないくらい、心よりありがたく思う。

今までの 仕事を振り返り 「想う」ことがある。
仕事を請ける事は簡単ではあるが、「責任」の持てない仕事をしないと言う思いである。「何を 今さら・・・・・」と言われそうだが、心より施主を思い、施工者を思う仕事をして、100%の建築は完成する。

鏡を見ると 「欲」にぶれた自分が 目の前に立っている。
自分の意思を貫くのでは無く、完全な仕事を貫く意志を持って仕事をしたい。

「責任」は全て己にある。
そんな 思いを貫ける 仕事を死ぬまでするだけである。
ただ それだけを 今 想った・・・・・



2004.11.15

現場監督さんが 僕につぶやいた。
「本当に 最近の現場は厳しい。これじゃ、下請けが かわいそうだよ・・・・・」

建築を作るには 強い気持ちが必要です。
本当に負けそうになる時もあります。
僕の周りの監督さんは 心のある人が多いです。
それだけでも、建築を志した価値はあります。

最後まで やりぬく強い気持ちを 監督さんから頂いています。
共に 頑張りましょう!
僕からの応援メッセージです。


2004.11.9

「傾斜地のケーススタディーハウス」

傾斜地での家作り。
立ちはだかる多くの課題。
希望の家は果たして建つのでしょうか!?
現在進行形の奮闘記です。


http://blog.tamac.info/


こんな急斜面は始めてですが、ピエール・コーニッグの気持ちになって頑張ります。
Myuさん、Hiroshiさん お手柔らかに お願いしますね・・・・・

新しいスタッフの安江くんも実施設計に頑張ってます!
頼もしい 仲間がふえました・・・・・・ 
仕事 仕事の毎日ですが、事務所の雰囲気はとてもいいです。

「ふ〜 僕も 頑張ろ!若いやつには負けられません・・・・・^^ 」


2004.11.8

夜 2つの映画を見た・・・・・
「ティアーズ・オブ・サン」と「座頭市」である。

「ティアーズ・オブ・サン」は内戦下のナイジェリアを舞台にした映画である。戦争の映画は大好きで、人の命の強さを感じる事が出来る。この映画は映像や音楽も美しく、ストーリーも難民救出を目的に単純な構成だけに、見やすく 最近のベトナム的に内面的な戦争映画と違い とても見やすい映画であった。

「ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチ」


「座頭市」は北野武監督映画で こちらも ヒーロー的な映画である。「正義」と「悪」との単純な時代劇の印象で、アメリカ映画に近い 「正義は勝つ」と言う 感じである。最後に 言った言葉だが、これは 多分 たけし そのものの言葉だと思うが、

「いくら めんたま ひんむいても 見えないものは 見えないんだな・・・・・」

「北野武」

寝る時間を少なくしても映画は見たい。
日曜の夜は 独りでの映画鑑賞である。
「男は孤独を愛せよ・・・・・」と知人は言った。
少しでも 多くの映画と出会える人生を過ごしたい・・・・・


2004.11.7

深夜12時過ぎまで、電気の打合せを「東光電工社」の横山さんとした。本当に よく働く電気屋さんである。この人に任せれば安心出来る技術屋さんの一人である。

話は変わるが、横山さんの息子も 自分の息子も「野球」をやっている。
今日も 朝から西郷小との試合であった。結果は 14対2のコールド負け。
坊主は 3打数0安打 2三振とキャッチャーフライ・・・・・
いいとこ無しの試合であった。

深夜の仕事を終えて、その後寝るのは2時過ぎになる。僕は 坊主に声を掛ける事も無く 朝を向かえ そして 試合に行った。試合が終わって、結果を責めるつもりはないが、大事な試合の朝 「頑張れよ!」と 声を掛けてあげれない 自分を 反省した。

負けてこそ 次がある!
「横山さん、昨日はありがとうございました。今度こそはラーメン食べに行きましょう!」
誘いを断る 気持ちが 負けですね。ラーメン食べてたら 勝てたかな・・・・・?
「みんな 頑張るぞ〜! ウォ〜! しまってくぞ〜!ウォ〜!」
負けても 勝っても 野球にはドラマがありますね・・・・・・


2004.11.2

今日は 朝 6:30から「岩田邸」の現場へ行き、その後 「MSオート」の撮影をして、その後 小学校で「PTA」の役員会に出席して、その後 「市役所」へ行き 法的な確認をして、 その後 「事務所」に戻り、 計画の打合せをした。 普通に 仕事が出来た一日であった。 夜は スタッフの皆と「香楽」で ベトコンラーメン を食べて パワーを全開で 「残業」をして 「今日」を終えた。

現在 夜11:30 計画の打合せを 主任の高橋を含め小川・玉木の3人でパワー全開で行っている。どうも、僕のプランの他に いいプランが出来そうで、小川は明日 自宅でプランを作って来るらしい。結果は 別として、こうした前向きな姿勢は大歓迎である。高橋も最近心身共に成長した。先輩として小川にアドバイスをする姿は見ていても 頼もしく 安心である。

朝焼けが美しかったが、今は 少し眠い・・・・・・
あと少し頑張ろう! 「仕事」が楽しい一日であった・・・・・^^


2004.11.1

「プレゼン」

現在 皆様のおかげで 非常に忙しい状況であります。
建設業界の厳しい中 感謝致します。

現在も多くの方から、設計依頼のお話を頂きますが、今のスタッフの状況や自分の状況から判断すると、年内の新規のプレゼンが出来ない状況であります。
誠に勝手なことを言いまして、すみません。

現在 依頼されているお施主さんを 第一にに考えると このような判断をさせて頂きました。余力を残しながら、今の仕事に全力投球しないと 決していい建築は出来ないと思います。本当に 自分本位な考え方で申し訳ありません。

メール等のご相談は いつでもOKですので、お気軽に頂ければ幸いです。
では、ご無理を言いますが よろしくお願い致します。


2004.10.30

「スタッフ募集」に多くのメールを頂き、ありがとうございます。
本当は一人一人 お会いしたいのですが、採用予定は来年以降になりますので、ご返事が来月以降になると思います。出来れば、履歴などを明確にして、再度メールを頂ければと思います。時間を作り 出来るだけ多くの人とお話をしたいと思います。

環境計画の長田さんがそうしてくれたように、僕が初めて設計事務所に面接に行ったあの時の風景や言葉は忘れません。

僕なりの「仕事論」や「建築論」をお話したいと思います。
これも「縁」ですので、採用も不採用も 人生ですから 頑張って!
一つアドバイスですが、「建築が好きでなければ、途中で現実に負けて挫折します。今はとことんまで 建築を好きになって下さい。好きであれば 続けられます。」

お金が無くて 建築しか見れなかった頃が 今の僕の支えですから・・・・・



2004.10.29

今日は朝から、名古屋から整体の先生に自宅まで来て頂き、スタッフの皆と「整体会」をしました。順番に 40分ほどの整体をして頂き、体を整えて頂きました。

強い心(やさしい心)を作るには、強い体を作る事が必要だと思います。
言わば 健康が一番だと言う事です。

整体の宮本先生は本当に素晴らしい先生で、体の血液を流してくれます。体の疲れが取れて、明日の仕事の活力になりますね。浦瀬くんの次が自分でしたが、少し見ていると、苦しそうな 気持ち良さそうな・・・・・

2ヶ月に 一度の 「整体会」  体が楽になりました。気持ちも 前に向きますね!
心は 体と 一体です。
皆さんも 時々 自分の体をいたわって下さい。
秋ですからね・・・・・



2004.10.28

今日は朝から 税務署の人が来て 夕方まで色々なお話をしました。
南さんと言う 若い担当の方ですが、人の いい人で、このままの印象で人生を過ごして頂きたいと思います。どうしても、人は「お金」が絡むと 顔が変わりますね。僕も 知らないうちに そんな顔になっているのか・・・・・? 鏡を見て 軌道修正します。

その後 「岩田邸」の上棟に行きました。
大工さんや お施主さんの顔を見ていると とても 嬉しそうな印象でした。
上棟の今日のここにはお金に無縁な「仕事」がありました。

「お金」と「仕事」は 本当に永遠のテーマですね・・・・・・
「お金」を前に置いて「仕事」をすれば いい物は出来ないような気もしますが、後ろに置いても忘れそうで・・・・・「仕事」で悩んでいるようですが、実は「お金」かも知れません・・・・・

でも、上棟は本当に気持ちが引き締まります。
「仕事」を前に そんな気持ちで最後まで頑張ります!
でも、税務署の人も大変な仕事ですね・・・・
頑張って下さい!



2004.10.27

「玉宮町の家:朝居邸」で竣工会をして頂いた。
シェフに家まで来て頂き、皆でワイワイと楽しい時間を過ごす事が出来た。

14坪に建つこの住宅は コンクリート打ち放しの3階建てで、構造にボイドスラブを使用して、シンプルなフレームの中に 吹き抜けの空間を創り、土地の狭さを克服した住宅である。構造も名古屋の古居構造設計さんに頼み、中間に壁の無いLDKを作ることが出来た。設計者の力が発揮出来た、自分的にも とても満足いく 住宅である。

一つの家を建てると 良い事も悪い事もある。失敗もあれば、間違いもある。
家が壊れる事は無いが、小さな間違いが お施主さんの心を病ませる時もある。
一つ一つの問題を クリアーして 家は建って行く。

竣工会は本当に嬉しく楽しい。
喜んで頂ける 楽しそうな朝居夫妻の姿を見ていると、今日の厳しい仕事も乗り越えられる気がする。渡辺工務店の監督の神谷くんも いいやつである。本当に楽しい現場であった。

「朝居さん、ありがとうございました。また玉宮で飲みましょう!1階は寒いので、奥さんと2人で寄り添って寝て下さいね。では、また行きます! ありがとうございました。」



2004.10.26

正直 最近少し疲れていた。
株式会社としてのGA設計のありかたと、建築士 個人としての玉木直人のありかたの狭間で 何をこれからすべきかを悩んでいた。何を 目標に「建築」を創るかも解らないまま 時間が過ぎていた気もする。

現在 深夜0時50分。
刈谷の「杉浦邸」から 今 帰って、2つの手紙を読んだ。
杉浦さんのお子さんからの手紙である。
「こんな きれいで かっこいい家を せっけい してくれて ありがとう。これからもいろいろな家のせっけい がんばってください。わたしがおおきくなったら、たまきさんに 家のせっけい たのむんだ!」

刈谷に行って 杉浦さんに感謝の言葉を頂き、そしてお子さんから こんな手紙を頂き、本当に嬉しかった。

「建築」を創る意味なんて解らなくても、こうして こんなに素晴らしい手紙を頂けることが、「仕事」をする意味かも知れない。

最近 反省する事が多く、自分でも めげていた のは事実である。
時として、喜びは突然来るものである。
次にこの手紙を頂くのはいつか解らないが、何よりも大切なものを頂いた気がした。



2004.10.25

「愛したいか、愛されたいか・・・・・」

BSを見ていたら「
月光の囁き」と言う 映画がやっていた。
なんとなく 見入ると なかなか面白い。



少し変態的な映画ではあるが、好きな人の為に 犬になりたいと願う主人公の少年と、変態的な恋愛に逃げ出そうとするが、出来ない少女の物語である。
最後はこの少女の為に 少年は死を決意する。「きみが死ねと言えば、僕は死ぬ。でも、一生 僕のことを覚えていて欲しい」と言い、彼は滝に落ちる・・・・・

過剰な気持ちではあるが、好きな人の為に 男が死を決意してまで貫く心に 僕は共感した。「自分」ではなく 「あなた」の為に何が出来るかを考えて生きれればと思うが、なかなか出来ない。死ぬことは間違いであるが、人を思う気持ちに男らしさを感じた。

愛したいか、愛されたいか・・・・・・
40才になり、今の自分は愛されるより、愛したい かな・・・・


2004.10.24

本を読んだ。「グッド・ラック:アレックス・ロビラ」
音楽を聴いた。「何と言う:奥田民生」
映画を見た。「月光の囁き:塩田明彦」
福井で話を聞いた。「はぐるまの家:坂岡喜代子」
新しいスタッフが入った。「安江怜史:滋賀県立大学卒」
「MSオート」が完成した。
「美濃加茂の家:上野邸」の上棟式があった。
「揖斐の家:山口邸」の地鎮祭があった。
新しい住まいの設計:12月号」に古田邸と自分が掲載された。



何気ない 本・音楽・映画・人 そして 建築・・・・・ 心を開けば 心に残る。
色々言って頂ける人が たくさん周りに見える事が 僕の財産です。
時として厳しく、時として意見を聞いて頂いたり・・・・・
人は 本当に財産ですね。共に頑張りましょう!
「多くの意見ありがとうございました。」


2004.10.7 AM 01:09

予算のまとまらない現場がある。
「東京の中井邸」である。僕は 毎日考えた。考え 悩み 施主にメールを送った。
「頑張ります。」 と とても抽象的な言葉であった。
最近 上手く行かない事が多い・・・・・
自分の力が無い事だと言い聞かせるが、心の中は 人のせいにしている 自分も居る・・・・・ 実に弱い。

誠に申し訳ないが、中井さんから頂いたメールをあえて書かさせて頂く、

東京で仕事を始める勇気が出来たのは先生のおかげですから,ご恩があるのは私です.こちらにやってきてあと少しで一年たちますが,東京は人をとって食うことは無いと言う事がわかりましたから,大丈夫です.楽観しておりますので,一緒に頑張りましょう!
 
少し年下の施主ではあるが、僕は涙が出た。
人とはこんなに素晴らしいのもかと・・・・・

「独り言」は少し休みます。
多くの僕達を信頼して頂いている人達の為にも、非力ですが 頑張ります。
こんな言しか書けませんが、僕も 生きる事の素晴らしさを人に与える 人 になるように頑張ります。

建築を選んだ素晴らしさを、再認識して戻って来ます。
皆さんも 健康で 元気で 毎日を過ごして下さい。

本当の建築が作れるように 僕は多くを捨てます。
少しの そして深いものを得るために・・・・・

2004.9.29

完全に仕事モードです。
メールのご返事が、遅くなってご迷惑をお掛けしています。
今週には、ひと段落します。
来週からは 新しい物件もスタートします。
秋は 大好きな季節です。
気持ちを引き締めて頑張ります!

「工事中のMSオート」

メキシコの建築家「カラチ+アルヴァレス」に似てますね・・・・・・



2004.9.26

「野球を通じて・・・」

4年生坊主は ショートからピッチャーになり、そしてショートに戻り、今は時々センターを守る。どんな事でも、負けは勝ちの始まりで、勝ちは負けの始まりある。
監督に殴られ そして強くなる。
親として心の強い人間に育って欲しいと願う。
「心が強くなければ やさしくは なれないからな・・・」と僕は話す。

坊主の野球を通じて 自分でも学ぶ事は多い。
叱られ続けた監督を胴上げしたい気持ちになるように、野球を続けて頑張って欲しい。強い心はすぐには出来ないが、「 お互いに頑張ろう 」 と 試合から帰ってきたら話してやろう・・・・・



2004.9.23

「Nさんへ」

楽しい事も 辛い事も 色々ありますけど、人生だから 仕方が無いですね。
そんな時は 懐かしい音楽でも聴いて そして ボロボロになるまで疲れて そして 寝て下さい。

みんな 同じなんですよ。
僕も あなたも みんな 同じだから 大丈夫ですよ。
だから 今は休んで 下さい。
ゆっくりと・・・・・

(病気のおふくろに捧げます)



2004.9.20

「ほろ酔い?」

あるニュースで・・・・・
体内でアルコールを分解する酵素「ADH2」の活性が弱い男性は、強い男性より脳梗塞(こうそく)になる危険性が2倍以上高いことが日本医科大と国立長寿医療センターの大規模な疫学研究で21日、分かった。ADH2は酒の強弱とは直接関係ないが、活性が低い人はアルコールが分解されにくい。研究グループの太田成男・日本医大教授(細胞生物学)は「長時間ほろ酔い気分が続く人は脳梗塞に注意した方がいい」と指摘している。  ・・・・・と書いてあった。


僕は飲むとすぐに酔っ払い 気分が良くなり、そしてほろ酔い気分が続く。良い事も悪い事も、全て酔いで忘れる事が出来る。建築家と呼ばれても、酒を飲めば所詮はただのおやじである・・・・・

そう言えば 僕の親父は10年前ぐらいに脳梗塞で倒れたことがある。
「僕もそろそろかな〜」なんて考えながら、今日も酒を飲む。
親より先に死ぬのはやめよう と思いながら、お酒は人を幸せにすると信じている。

今年の秋は多くの竣工会が待っている。
クライアントの家で飲む竣工会は、何よりも楽しみな会である。
「脳梗塞になるのかな〜」 でも、とても楽しみです・・・・・



2004.9.18

「大安」

昨日 「関」で地鎮祭を終えて 何か気持ちがよく、、、
先日住宅が完成した足立さんから、「妹が家を建てたくて、自分の家が気に入ってるから、相談にのって欲しい」と連絡が入り、、、
その夜 建築士の友人から久しぶりの誘いがあり、朝3時まで飲んで、、、
そのまま 朝 6時30分から運動会の準備のため、グランドの掃除をして、、、
いつも 2番の坊主が 100m走で1番になり、、、
MSオートの武藤さんから「バリケードが取れて、建築がよく見えてきたら、無茶苦茶かっこいいです。GAさんに頼んで良かったです。それだけの電話です。」と おほめの嬉しい電話が入り、、、


昨日は四緑(自分の裏の星です)の大安でした。
人生 こんな日がたまにあるから頑張れますね!
毎日は 本当に 良い日も悪い日あります。
又来る今日のために、明日を頑張る そんな一日でした・・・・

追伸:
暦は当たると思います。自分は前厄・・・地に足を付けて 頑張って平行に進む事が出来る 年であります。多くの人から、原点に戻る言葉を最近よく頂きます。これも、厄を乗り切るサインだと思います。聞く耳を持つ事は 大切ですね・・・・・
前厄の雑感でした・・・・・



2004.9.13

秋が少しづつ やって来ました。
先週は 廃校の小学校に泊って来ました。
また、名古屋で造園家の糟谷先生とコラブします。
でも、先を見てる時ではありません。
今を見て、足元をしっかりと見る時です。
お酒は毎日飲んでいます。
ご勘弁下さい・・・・・


青春とは、人生の一時期だけではない それは心の状態だ
長く生きただけで老いるものはいない
人は理想を放棄することによって老いるのだ
信念を持てば若くなり  疑念を持てば老いる
自信を持てば若くなり  恐怖心を持てば老いる
希望を持てば若くなり  絶望を持てば老いる

ダグラス・マッカーサー(米国太平洋陸軍総司令官)


いい言葉ですね。今日も少し酔いました・・・・・



2004.9.9

先週 鶉で「岩田邸」 今日 美濃加茂で「上野邸」の地鎮祭が行われた。
来週は 関で「若井邸」 刈谷で「杉浦邸」が ほぼ完成する。
そして、関・揖斐川・安八・羽島・名古屋・東京で新しい工事が来月から始まる。

クライアントに取って「家」を作る事は 本当に大変な事で、全ての力が「家」に集中してしまう。もちろん 各々の仕事をこなしての「家作り」だけに 気が休まる事は無いかも知れない。

最近思う事は家作りに限らず、仕事も家庭も小さな事に「一喜一憂」しないことである。
「家を作る事での幸せ」 を目指して、物事の判断が出来れば きっと 施主も設計者も施工者も幸せになれると思う。

空想的で抽象的な文章だと思うが、心は小さくても やわらかく持ちたいものである。
明日は 時間の掛かっている 岡崎 のプランを頑張ります・・・・・



2004.9.8

8月までイギリスに留学していた学生がスタッフ募集を見て、作品を持って来た。コンセプチャルな作品は なかなかいい作品であると感心はしたが、採用は見送った。

彼女が去った後、僕達は事務所のあり方に付いて議論を始めた。
「このままでは ダメ だと思います」と 晶子ちゃんは、僕に話し始めた・・・・

確かに そうかも知れない・・・・・
考える時 そして変わる時は 「今」 である・・・・・


2004.9.7

自分の行動は自分でコントロール出来る。
でも、自分の心は自分ではコントロール出来ない・・・・・

昨日見た映画がまだ心に残っている・・・・・
ジョゼ か ・・・・・


2004.9.6

マレンコに横たわり 映画を見る。今年の秋は日本映画を見よう。
青春物から時代劇、ドキュメンタリーまで見たい映画は多い。
今夜は「
ジョゼと虎と魚たち」・・・せつない夜にはいい映画である。



深夜の映画は 自分を原点に戻してくれる・・・・・
自分だけの時間である。

溜まったメールは明日返事をします。遅くなって すみません・・・・・
心が少し洗われます・・・ ご覧下さい・・・・・


2004.9.5

「ドリームハウス」

日曜日の夜 仕事を終えてテレビを見ていると、「
ガケ上9坪に建つ 樽型の家」が放映されていました。仕事がら ついつい見入ると なかなか すごい・・・・・

現在 名古屋の星ヶ丘付近で同じような急斜面の住宅を計画しています。プランは ほぼ出来ていますが、実施設計は実に難しい住宅です。「代表作になるように 頑張って下さい。」とのクライアントの言葉に負けないように頑張りたいです。

34才と35才の2人の建築家で作った この家は なかなか やりますね!
ぼやきながら作りあげる大工さん、少し偉そうな構造屋さん、無茶を笑顔で言うクライアントさん・・・・・頑張る建築は面白い!?

感想:「でも、ちょっと 斜めの木の外壁は無理があるかな・・・・・」


2004.9.4

「安藤忠雄なんて見飽きたな・・・」なんて偉そうなことを思っていたけど、一枚の写真が また安藤忠雄を見たい気持ちにさせました。



直島の「地中美術館」です。
「六甲の集合住宅」に感動して建築を始めてから多くの建築を見て そして 今 また安藤建築を見たい気持ちになって来ました。

建築の現実に疲れ、休みは建築の本さえも見られなかった去年・・・・・
最近休みに 建築の本をゆっくりと読む日が増えました・・・・・

秋に直島へ行くことにしました。
再び建築の感動に会うために、僕は多くの建築を見ます。
感動は自分で足でそこに立って 初めて味わえるものですから・・・・・



2004.9.3

9月中には、「作品集」を含め HPをリニューアルします。
計画も 実施設計も 見積もり調整も 現場も 。。。も 頑張ります!
毎日が 喜びと 苦しみの連続ですが、でも 前に前に進むように頑張ります!

悩み多き 中年?の皆さん 共に頑張りましょう!
今こそ 団結です!

Yさん:「なんだか 意味の解らない 独り言ですね・・・・・」


2004.9.1

「日本大学 渡辺くんへ」

インターシップご苦労さまでした。始めは なかなか慣れない印象でしたが、最後は小川くんと息の合った感じで仕事が出来ましたね。後 大学生活も1年以上ありますが、とにかく楽しんで多くの友人を作って下さい。壊した模型の後の、完成した模型はすごく上手く出来たと思います。また、現場で会うこともあるかも知れませんが、楽しみにしています。DJも頑張って・・・じゃ、また・・・・・玉木



2004.8.31

夏休み最後の日 休みを頂いて「馬篭」へ行きました。
島崎藤村の家を見たりして、のんびりした休日でした。

最近 浄土真宗のお寺の位牌を入れる建物の計画をしています。宗教建築は その建築がそのものが緊張感のある清楚な建築であると思います。平面プランは出来ていますが、外観のイメージを迷っていました・・・・・

そんな中 島崎藤村の収蔵庫は小さな建築ではありましたが、晩年の藤村が過ごした書斎があったり、清楚な建築でありました。

やはり 多くの建築を見るべきですね。
どこかに 建築のヒントがあります。
思い描く感覚が似ているのでしょうね・・・・・
藤村の文学碑展 「誰でもが太陽であり得る」・・・・・平成17年3月までやっています。

帰りに 湯舟沢の温泉に入って帰りました。
小さな日帰りには いい旅かも知れませんね・・・・・


2004.8.26

現在 0:40分・・・ 久しぶりの深夜の仕事・・・・・
新しいスタッフの伊藤さんと小川くんが頑張ってます!



昨日 自分で頼んだプランの模型を壊しての再スタートです。
「いい建築が出来れば それで いいです・・・」と伊藤さんは言いました。
頼もしい スタッフが入りました。
カテキン茶飲んで、もう少し 頑張りましょう・・・・・


2004.8.21

「新しい住まいの設計」10月号の発売日です。
今回は「明成町の家:浜田邸」が掲載されます。
担当の浦瀬くんが写真に載って、初の全国デビューです。



「浜田さん本当にありがとうございました。
2人目のお子さんが生まれた頃だと思いますが、末永く幸せにお過ごし下さい。」

今は20日 深夜1:30分ですが、明日 本屋さんに行くのが楽しみです・・・・・



2004.8.20

衝動買いで「ゴルフ5」を買いました・・・・・



今まで ビートルやゴルフ3やシビックや 色々な車に乗りましたが、ゴルフ5が一番しっくりきますね・・・・・

先週「新しい住まいの設計」12月号の撮影がありました。あの建築家どんな人に掲載される予定ですが、カメラマンの輿水さんがゴルフ好きで、何故か「カーグラ」のような撮影になりました。どんな写真が出来るか楽しみです・・・・・

40代はゴルフで行きます。多分 50代・60代・・・・・ずっとゴルフで行こうと思っています。買って2日目に東京から箱根を走りましたが、疲れはほとんど無いほど気持ちのいい車ですね。次は京都へ行く予定です。見た目は前のシビックに似ていますが、まっ いいでしょう・・・・・

カメラ持って、坊主と秋の京都へ行くのが楽しみです・・・・・


2004.8.19

僕はどうしようもなく眠れない夜はサザンを聞く。
「夕陽に別れを告げて」を聞くと なぜか 心が落ち着く・・・・・
意外と失敗の多い人生だが、これもまた思い出である。
「夢ばかり見ていた頃に忘らねぬ ひと よ・・・・・」と彼は歌う・・・・・

「真夏の果実」もいい曲である・・・・・
風車が回る映像は深く青い・・・・・
今日も一人で飲みすぎた・・・・・
・・・・・・ばかりで わかりづらい・・・・・・
色々あるが、明日も頑張ろう!

宮司さん、久しぶりのメールありがとうございました。
ホッケーも勝ってよかったですね。
メールの件は相宮さんに伝えました。
今週中には返事書きますね・・・・・・
宮司さんいい人ですね・・・・・出会えた事に感謝してます。

人を元気に出来る人になるように 明日も頑張ろう!
いつか解らないけど、大野くんの結婚式には「ホテルパシフィック」を踊るぞ〜

小川くん、渡辺くん 遅くまでご苦労さまでした・・・・・・


2004.8.11

7月後半から、ハードなスケジュールでした。
現場・打合せ・撮影・飲み会・・・・・と充実した日々ではありましたが、体は少々疲れ気味のような感じです。

お盆は仕事ですが、「手帳」にはスケジュールが入っていません。何か白い一日を見ると、Tシャツで、ラジオのボリュームを少し上げて仕事が出来ますね。
今日も 青空の気持ちのいい一日になりそうです!



2004.8.6

「建築ジャーナル 8月号」



GA設計事務所が特集されています。
初期のメンバーのコメントも面白いです。
表紙は夫婦ですよね・・・・・?


2004.8.5

「岐阜工業高等専門学校専攻科 加藤毅くんへ」

インターシップご苦労さまでした。なかなか忙しくて、話をする時間も少なかったけど、明るい雰囲気で とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。加藤くんから頂いた手紙の中の「僕が建築と関わっている間、皆さんとの縁は続いていくと思います。」は いい言葉だね!僕達も そう思っています。また、歓送迎会をやりますので、参加して下さい。これから、いい時も 悪い時も あると思うけど、何かあればいつでも遊びに来て下さい。では、「民家再生」頑張って! 手紙 ありがとうね・・・・・玉木


2004.8.4

「東京の旅 4」

「杉並の家:中井邸」の工務店との打合せに東京へ・・・・・
3日の朝 午前5時30分に岐阜を出て、靖国神社近くの工務店に着いたのが11時30分・・・車を飛ばしても、6時間掛かりました。渋谷で渋滞に捕まり、皇居付近で道に迷いましたが、意外と車の方が、色々見れて楽しい気分での東京でした。

その夜、中井先生と神宮付近のすし屋で飲んで、僕は巨人の応援に神宮球場へ行き、「上原 頑張れ〜」とビール片手に盛り上がって来ました。知り合いの画廊の主人ともお会いできて、何か充実した一日でありました。

4日は皇居付近の建築を見て、そのまま箱根に向かい、少しの建築を見て、後は温泉に入り気分もリフレッシュです。箱根の「天山」はいい日帰り温泉であります。是非、お近くに行かれた時は利用して下さい。


「天山:1200円で入れます」

往復1000kmの旅でしたが、次回も車で行こうと思っています。
坊主との2人の旅を残して、夏休みもこれで終わりかも知れませんが、今回も東京のパワーを少し頂いた旅でありました。「人」に「町」に「温泉」に感謝します・・・・・



2004.7.30

「ラジオ体操」が終わってから、近所の坊主達と「野球」・・・・・

ラジオ体操だけでも十分なのに、終わってから8時までの野球は、気持ちいい を通り越して、しんどい・・・・仕事も12分の遅刻・・・・・

「夏休みは 毎日 やるぞ!!!」 と 勢いで言ったものの 大丈夫か・・・・・
ふらふらの自分に 「今日は営業中止ですか!?」 と 小川くん・・・・・

まだ 2日目 いつまで続くか・・・・・頑張ります・・・・・


2004.7.29

今年の夏 初めての「ラジオ体操」に参加しました。

30人ほどの子供達に混じっての体操ですが、皆は眠そうで元気がありませんね。
最近の子供は・・・・・と言いたくはありませんが、「親」が元気に体操すれば元気になるかも・・・・・?!

今こそ「親」が襟を正す時かも知れないですね!
一日の始まりは「朝」です。
「ラジオ体操」 懐かしくて、いいですよ・・・・・


2004.7.20

坊主たちは「夏休み」に入りましたが、GA設計は「仕事モード」です。
しばらく、仕事に専念します。頑張ります!

皆さんは 楽しい夏をお過ごし下さい・・・・・


2004.7.15

「高桑の家」 「下鵜飼:西町の家」 「ヒフカクリニックのりこ」 「洋食屋さんの彩花」 「片山中日新聞店」 「吉田邸リフォーム」 「大垣の家2」 「洞の家」 「羽島の家」 が今年の春から夏に掛けて完成しました。

皆さん お元気で なによりです・・・・・

8月にはHPをリニューアルします。
今までご紹介出来なかった住宅をはじめ、色々ご紹介致します。

楽しみにしていて下さい・・・・・


2004.7.13

「東京の旅 3」

中井先生に会いに東京へ・・・・・
実施設計も完了して、いよいよ東京での見積もり、工事へと進んで行く。
東京の町を歩くと、工事中の現場をよく見る。土地の値段が下がったのか、建築に対して元気のある町である。

それにしても中井先生も元気である。「津の家」が完成して、そのまま「杉並の家」を建てるパワーには、頭が下がる。僕の出会う クライアントは 皆 前向きである。強く、やさしい人が多い。

最近の文章に「元気」と言う言葉が多くなった。出来れば「普通」で「元気」な状態を維持したいものである。忙しい日々ではあるが、スタッフが元気である。何よりも 嬉しく 力強い。感謝してる・・・・・

今回の「建築の旅:東京」は「プラダ」と「横浜港大桟橋」
プラダは2回目で 大桟橋は構造の美しさを感じた。僕はドイツのバウハウスの思考が好きで、作られたデザインではなく、構造の美しさに感銘を受けることが多い。


それにしても、浦瀬くんのかばんが「プラダ」とは・・・・・


2004.7.10

土曜日の昼、雨もあがり 今日は「大垣の家:山田邸」の竣工会である。
完成して一年近くたつが、久しぶりに山田さんと会うと設計から現場まで、色々な事が思い出される。

「この肉 美味いでしょう!」と高山出身の山田さんは僕に話しかけてくれる。
雨も上がり、中庭でのビールは最高でした。


出会い、、設計をして、そして工事が始まり、そして完成をする。
本当に色々あるが、こうした日を迎える事が出来るように、設計中の皆さん、工事中の皆さん、僕を含めGA設計の皆は頑張ります。ご迷惑をお掛けする事も多々ありますが、末永い お付き合いをお願いします。

「山田さん ありがとうございました。また 遊びに行きます!!!」


2004.7.7

今夜は七夕。
二つの星が一年に一度合うというロマンチックな夢が、何千年も語りつがれ、生きつづけてきたということは、人間が「 逢うということ 」の大切さ、きびしさ、嬉しさ、悲しさをみにしみて感じとってきたからではないだろうか・・・・・「瀬戸内寂聴」

スタッフを募集しています。
何人かの人から連絡がありますが、大野くん、加賀くんが去って行くことを忘れることなく、新しい出会いを大切にしたいと思います。

それにしても 寂聴さんは80才を過ぎても ロマンティストですね・・・・・


2004.7.6

先週の日曜日に坊主の野球の初公式戦があった。
結果は30対6で完敗であった。
これで、練習試合を含め 開幕8連敗である。

これだけ負けが続くと、負ける事が当たり前になり、勝つ時の緊張が また 体を硬くして負けに繋がる場合が多い。

少し前まで毎朝キャッチボールをして、「今日は調子がいいな!」なんてお世辞でも言えば、すごく元気に学校へ行っていた。また、明日から朝のキャッチボールを始めよう・・・・・出来るだけ毎日続けるように頑張ろう!

毎日の繰り返しが、明日の「一勝」に繋がる事は僕が一番よく知っている。
どんな事でも「平生往生」が大切かな・・・・・

「試合後 監督の話を聞く 坊主達」

追伸:
子供は親の背中を見て育つ か ・・・・・



2004.7.5

グットパートナーズ会計事務所の高橋さんの「ひとり言」は面白いですね。

自分の考え方に迷いが出た時は、多くの人の意見を聞いたりして、その考え方を自分なりに吸収して、次に進む道を決めます。高橋さんの「ひとり言」は常に前向きな意見が多く、気持ちが引き締まります。

深夜にテレビを見ていると、世界の海をサーフィンで回る坂口くんの番組がやっていました。その番組のコマーシャルでスマップ木村くんは開いている心と閉じている心について語っていました。

GP会計の高橋さん、テレビで活躍する坂口くん、木村くん・・・・・
見た目は多少?違いますが、皆 男ですね!
男らしく 強く そして やさしく 時々弱く 皆に元気を与えて・・・・・

40才過ぎて 男に興味が出て来ました・・・・・少しやばいかな?!



2004.7.4

僕は仕事を通じて多くの人と出会い、そして多くの人と別れて来ました。「建築」と言う形がある限り僕たちは別れる事はありません。

今まで共に頑張ってきた2人のスタッフがGA設計を7月で去る事になりました。人は出会いと別れを繰り返します。「それが人生だよ」と僕は自分に言い聞かせます。

僕たちは少しの人生の中で出会った 掛け替えの無い友人であります。僕よりももっともっと幸せな人生と素晴らしい建築家になって、多くの人を幸せにして下さい。

「楽しく素晴らしい思い出をありがとう・・・・・」

40回目の夏が始まる前ですが、今日は少し辛いですね。
明日には元気になって、去ってく2人に負けないくらい頑張ります。
言葉ではあまり上手く言えませんが、笑顔で毎日を頑張って・・・・・
本当にありがとう・・・・・


2004.7.2

6.24日〜27日まで、スタッフの皆と「上海」行って来ました。
また、旅行記を書きますので、楽しみにしていて下さい。
今日はこのへんで・・・・・

「蘇州料理のスポッン」


2004.6.21

先週壊れたパソコンが、ほぼ前の状態に戻りました。
メールなどの返信が遅くなり、ご迷惑をお掛けしました。
パソコンは壊れる物だと思う必要があります。
どんな事でも「無常」ですね。


2004.6.11

「明成町の家」が「新しい住まいの設計:扶桑社」に掲載される事になりました。

http://www.fusosha.co.jp/sumaipage/thismonth/


「大谷町の家」 「浅井町の家」に続いて8月に掲載される予定です。
キッチンを中心とした特集になると思いますので、楽しみにして下さい。

担当の浦瀬 共々、クライアントの浜田さんのは大変お世話になりました。
「私は、GA設計さんを他の人には紹介しませんよ。だって、この町では 一軒だけですからね・・・・・」と言われた奥さんの言葉が、何か嬉しかった記憶があります。

ご無理を言ってすみません が 撮影当日の料理を楽しみにしています!
ありがとうございました。



2004.6.7

「佐世保の事件について」

怜美さんの父・恭二さんの「手記」を読んだ・・・・・
胸が熱くなり、心の中に入り込む「手記」である。

「手記」を読みながら、自分に問いかけて見る。
「今の生き方は間違ってないか・・・?」 と・・・・・

どの親も自分の子供の育て方は正しいと思いながら、子育てをする。
自分が育てられたように 子供を育てる。

僕は自分に問いかけた・・・・・
「手記」を前にすると どんな答えも違う気がする・・・・・

確かな事は、自分達が 今 変わらなければ、子供たちは変わらないと言う事実である。



2004.6.5

「火事」

土曜日の夜、仕事を終えて家でテレビを見ていると、 「パチ・パチ」 と火の音がしていた。 「 バーベキュか・・・? 」 なんて思いながら、またテレビを見ているとなんだか外が騒がしい・・・・・ ブラインドを開けて外を見ると、前の家から炎が見えた。

「 やばい!」 と思い、そのまま 仕事をしていた 大野くん と小川くんと 小さなホースで消火活動・・・・・ 「 放水始め!」と声をかけて 放水を・・・・・

5分ほどの消火活動後、何台もの消防車が到着した。結果的に、倉庫付近のぼやで終わったが、これが風の強い日だったら・・・・・と 想像すると怖くなる。

蛇口のしっかり止まらないホースでの消火活動・・・・・
しっかり口元を押さえてくれた2人の姿が今でも記憶に残る。
どんな事でも一人では何も出来ない。

消防団での経験で落ち着いて火の対処が出来た。
「平生往生」が改めて必要であると感じた夜であった。
放火か ぼやか・・・・・火には気をつけて下さい。


2004.6.1

スタッフの写真が新しくなりました。


クライアントも 施工者も そして 自分達も気持ちよく毎日が過ごせるように、頑張ります。本当に初夏は気持ちいいですね!!! 


2004.5.27

事務所の前の大きな シイの木 が無くなりました。
少し弱っていたので、倒れると危ないとの町の考えだと思います。

「木を切る瞬間」

命ある物は いつかは無くなります。
時の流れには逆らえないと、僕は黙って その瞬間を見届けました。

木が無くなり、元気の無い僕に町行く人は話しかけてくれます。
「明るくなって、よかったね」 と ・・・・・

この気持ちを忘れることなく、僕は木を植え続けると誓いました。
そう 一本でも多くの木を植え続けます・・・・・


2004.5.25

「東京の旅 2」

「中井邸」の打ち合わせで東京へ・・・・・

クライアントの中井さんは言われました。
「スタッフ会を東京でやりましょう」 と・・・・・

すぐには出来ない事ですが、皆に気を使う中井さんの気持ちが、僕を元気にしてくれます。これからも僕は東京へ行き、多くの建築を見て、多くの人を感じ、そして仕事をやり抜く強い気持ちを持ち続けたいと思います。

「中井さん、本当にありがとうございます。あなたの強い心が、多くの人を元気にしてくれます。」 

いつも思うことですが、東京は強くて 僕に元気を与えてくれる町です。
ありがとうございました・・・・・


2004.5.19

パソコンの調子が悪く、ご迷惑をお掛けしています。
メールなどのご返事が遅くなっていますが、明日には完全復帰しますので、よろしくお願い致します。 




2004.5.11

スタッフを募集します。

年齢:20代
経験:設計事務所での経験者
資格:建築士の資格者

メールなどで連絡を頂ければと思います。
何より 心ある人との出会いを望みます・・・・・


2004.5.10

「建築ジャーナル」に特集を組んで頂ける事になりました。



建築を始めた頃、よく読んだ雑誌です。
業界誌に近い本で 内容はとても建築的ですが、面白いですよ。


夏には書店に並ぶと思います・・・・・


2004.5.9

心地いい空間は人それぞれですね・・・・・
同じ時代に生まれた人と出会い そして その人の心地いい時間を作ること。
それが僕たちの仕事だと思っています。
普通に毎日を過せれば と 願います・・・・・



2004.5.5

何処にも行かないGWでしたが、意外と気持ちのリフレシュが出来ました。
連休中は多くの本を読みました。
思想の本、高校球児の本、車の本、旅の本、写真の本・・・・・

明日から「建築」の世界の戻ります。
違う世界に行く事は、とても大切ですね。
建築が恋しくなります。

旅もお酒も楽しいですが、「本」も楽しい事に気が付きました。
少し 遅いですね・・・・・


2004.5.4

「衝動買い」

連休 何処にも行かず、旅の本を見ていたら、「カメラ」を買ってしまいました。

「ニコン D70」

カメラからビデオへ、そしてまたカメラへと戻りましたが、一枚の写真に思いを込めて撮る楽しさが、また出来ました。

これを持って、撮影にお邪魔します


2004.5.2

最近ですが・・・・・

無意識に「独り言」も書けない程の、心の休養をしていたかも知れません。
もしくは、初夏の緑の気持ちよさに、「このままで居れたら・・・・・」と少し休んでいたかも知れません。

いつもこの時期は、不思議と自分の中に入り込んで行きます。
新緑の季節は一番好きですが、何かあまりの緑の美しさに、守りに入る季節かも知れませんね・・・・

皆さんも 心を休める 楽しい連休をお過ごし下さい・・・・・


2004.4.18

「生花」

片山中日新聞店の竣工会にあった「生花」である。



未生 峰翠流 家元 大見峰渚子先生の作品である。
先生は言われた「 無から有になる瞬間が美しい・・・・・ 」

花は「人」を輝かせる・・・・・
建築も「人」を輝かせて、「なんぼ」の仕事である。


2004.4.17

各務原の中日新聞店 や 神戸町のクリニックのオープンなど、竣工式が続く毎日です。

初夏になりましたので、そろそろ作品集を充実させるために、写真を撮りたいと思います。一番建築が美しい、そして 一番気持ちのいい季節です。

ご期待下さい・・・・・


2004.4.16

最近「人」と話をする事が、とても楽しいです。
自分に悩みがある事が、人の話を聞く「器」になるとは思いませんでした。

人から元気を頂き、人に元気を返す そんな毎日かも知れません・・・・・


2004.4.11

「記録」

残しておきたい記録がある。

黒野小 対 方県小
打者:3打数 1安打 1四球
投手:最終回 リリーフ
結果:10対9 サヨナラ負け

今日は一日 休みました。坊主の初試合です。

「初打席」

11人の小さな野球小僧達は、緊張の中 本当に楽しそうでした。
一枚の写真と共に、「記憶」は永遠に残ります・・・・・



2004.4.7

東京で活躍する中井先生との メールでの こんな一言に元気が出る。

玉木:「3月の仕事の追い込みや、無理な行楽や、深夜の酒が続き 少々疲れ気味の毎日です。(笑)」との、弱い言葉に・・・・・
中井:「暖かくなってきた春、だれもが少し無理をしているのかもしれません??」との、強い言葉・・・・・

多くの人に出会うが、強くて やさしい人は僕の周りには 本当に多い。
そんな人たちと仕事が出来る事を、あらため 感謝している。

「だれもが・・・・・」 広い目(心)を 持っている・・・・・


2004.4.5

先週の土曜日、「亀山」での打合せを終えて、そのまま電車で、「奈良」から「兵庫」へと向った。「たまには、電車で・・・」と思い、しばしの一人旅。桜がきれいな場所からは、リックを背負った老夫婦が、気持ち良さそうに電車に乗り込んで来た。そんな、のんびりした時間であった。

磯崎新の奈良ホールを横目に、今回の目的地は 「甲子園!」
階段を上がり、目の前に大きな歓声と緑の芝生が・・・・・

「済美 - 明徳義塾」

高校球児が、その一瞬に全てをかける思いが、感動につながる。
何故か、甲子園に行きたい 春であった・・・・・


2004.4.4

「春に思う・・・・・」

どんな事でも 認める。そして、どんな事でも 受け入れる。
それが、自分にとって「プラス」だろうが「マイナス」だろうが、全て受け入れる。
全てはそこから始まる。

最近、そう思う・・・・・

追伸:
親も老いて来ました。まさか、自分の親が死に近づくとは想像も出来ません。でも、現実は時間と共にやって来ます。そんな、気持ちからの 思い です・・・・・

2004.3.28


「洞の家:山本邸」が完成しました。

難波和彦を真似た訳ではありませんが、家族の生活が一つになる「箱の家」であります。リビングを中心に吹抜けを作り、その周りに個室を配置しました。
男の子3人のにぎわしい家族ですので、最初は部屋をくぎらず、大きなワンルームでの生活であります。

「登り棒で遊ぶ、直生くん」

元気に遊ぶ子供達を見ていると、「仕事」の意味を感じます。
「家」に何を求めるかは、お施主さん次第です・・・・・


2004.3.24

現場は「待った無し」で進みます。
今日は「玉宮町の家 : 渡辺工務店」の配筋検査です。

「型枠大工のヨコさん」

「玉宮町の家」の現場で会った大工さんは、工務店は違っても色々な現場でお会いします。ある監督さんは言いました。「型枠はあの大工さんが一番」 だと・・・・・

そう言われる「設計者」にならねば と 思います・・・・・


2004.3.22

「この曲、好きなんだ・・・」
自分の好きな曲を聞いていると、坊主が横で呟いた。突然の言葉に僕は驚いた。子供の成長は あまり、日々の生活の中で気づかない事が多いが、確かに変わってきた。

「一つ」から始まり「九つ」まで、子供は親の中で生きていく。
10才になる夏には、2人で旅に出ようと思っていた。
大人の一人、男の一人として接する、時期かも知れない。

小さなサインであるが、今までに無い 感覚を感じた・・・・・


2004.3.21

「サムライ」だと思っていたら、刀を振り回して、自分を切る事も出来ず、「欲」の中で犬のように、4つんばになって餌をあさって・・・・ 知らず知らずに「人」から「犬」になって行く・・・・・

「ラスト・サムライ」

久しぶりの一人の映画館で、僕は「犬」だと知らされて・・・・そんな映画であった。
「サムライ」になれる日は来るか・・・・・
久しぶりに いい 映画を見た。


2004.3.20

「休日の朝 事務所にて」

どれだけ考えても、いい答えが出ない時がある。そのまま無理に考えようとしても、多分その答えは、「NO」である。時間ばがり過ぎて、あせる気持ちが大きくなる。

いっそ、頭を空っぽにした方が早いか・・・・・
今日は映画を見て来ます。 
「ラスト・サムライ」

頭を「空」にして来ます・・・・・


2004.3.16

最近 心身共に「ボロボロ」です。
疲れていますが、望むことですから・・・・・
見えない明日を無理に大きくしているからでしょう・・・・・

でも、 毎日 朝と夜と2回も「風呂」に入っていますので、大丈夫です・・・・・


2004.3.13

高橋は「公・私」にとても忙しい。
来週にはコラムを書くらしい・・・・・

最近 みんな強くなった。
「コラム 楽しみにしているで・・・・・」


2004.3.12

またまた曇り空の中「浅井町の家」の撮影は行われた。
今回はライターの渡辺さんと、カメラマンの長谷部さんのコンビである。
長谷部さんは「LiVES」などの雑誌を手掛けるカメラマンである。

「撮家中の長谷部さん」

「僕は晴れ男なんですよ」 と カメラマンの長谷部さん。
「私は晴れ女なんですよ」 と クライアントの脇田さん。
「僕は雨男なんですよ」 と 設計者の自分。

結果は 「曇り」・・・・・
軍配は 自分か・・・・・と少し ため息の天候であったが、とても楽しい時間を過ごす事が出来た。ライターの渡辺さんの雰囲気もとても楽しく、和んだ撮影であった。

脇田邸が掲載される「新しい住まいの設計」は5月21日に発売される予定である。
また 一つ 楽しみが出来た!


2004.3.10

僕は時々、衝動買いをする。
今回の買い物は 「卓球台」

「駐車場で青空卓球!」

昼に軽く運動が出来て、とてもいい。
卓球ブームは続くか・・・・・?

仕事モードは続いている・・・・・



2004.3.9

「40か・・・・」なんて思いながら、いつもと同じ朝を迎えた。
去年は 「39でいい年になるだろう」 と思いつつ、激動の一年であった。
今年は何か穏やかで、いつもと変わらない朝であった。

少し遅れて事務所に行くと、みんなが「40才 おめでとうございます。」とお酒を一本プレゼントしてくれた。突然の出来事に僕は、とても心が動いた・・・・・

最近 僕は「普通」ありたいと願う。
毎日同じでありたいと願う。

こうして仕事が出来る日を、続けれればと思った誕生日の朝であった。
「ありがとう」・・・・・上手く言えないけど、嬉しかった・・・・・


2004.3.2

月に10冊ぐらいの建築雑誌やデザイン雑誌をを買う。
大胆なデザインに 「すごい・・・・・」と心を奪われる。

「他人」と比較する事で 「自分」の位置を確認する作業は、仕事にはプラスだが、比較する毎日ほど、つまらない毎日は無いと思う。 男と女、大人と子供、依頼者と請負者、お金持ちと貧乏人・・・・・比較する事では無いと思う。

デザインの比較も、意味の無い事かも知れない。
比較できないほどの自分達のデザインを追及したい。
他人と比較している自分は、まだまだである・・・・・


2004.3.1

週末は「刈谷市」で地鎮祭と「柳津町」で上棟式とおめでたい週末でありまして、その前は勉強で「東京」へ行きました。その前日は「すぎ崎」でスタッフ会を行い、「羽島市」では、コートハウスの住宅が完成しました。毎日の生活が「建築」に染まっています。
スタッフの皆は風邪に犯され、胃を悪くしたスタッフもいます。
本当に皆、頑張ってます!!!


話は変わりますが、疲れた頭で本屋へ行くと一冊の雑誌に出会いました。
「プレイボーイ」であります。



http://m-playboy.shueisha.co.jp/playboy_special/index.html 

安藤忠雄が表紙を飾り、西沢立衛の疲れた顔が僕を元気にしてくれました。「やはり建築家はこの顔だな・・・・・」なんて思いながら、隅まで読破して少し元気が出て来ました。

本を読んでいると横で加賀くんが 「玉木さんは、この写真がいいんでしょう・・・・・」 と雑誌をパラパラめくり、嬉しそうな表情で 「玉木さんは、全然 ですね・・・・・」と僕の疲れを認めない発言を・・・・・  話しが むちゃくちゃになりましたが、「オトコが住みたい夢の家」 タイトルが心を そそりますね。 風邪は薬を飲んで、ゆっくりと寝るのが一番です。それにしても、安藤忠雄の顔は気持ちを そそりますね・・・・・頑張れます!

くだらない「独り言」ですみません・・・・・


2004.2.28

浅井町の家が「新しい住まいの設計:扶桑社」に掲載される事になりました。

http://www.fusosha.co.jp/sumaipage/thismonth/

4月に「大谷町の家」が掲載され、続いて5月に「浅井町の家」が掲載されます。
家事や収納の動線を中心に考えたこの家は、大谷町の家とは対照的に平屋を中心に構成されたシンプルな住宅です。

「白い大きな壁をスクリーンにして、ホームシアターを楽しんでいます。」と言われるクライアントの笑顔がいつも印象にあります。

撮影の日  今度は晴れるように・・・・・と願っています。


2004.2.23

最近は毎日が戦いです・・・・・
少し休養が必要になって来ました。
GA設計の社員旅行も のびのび です。

「ムチばかりでは・・・アメも必要ですよ・・・・・」
浦瀬くんも、いい事を言うようになりました。
そろそろ 旅のパンフレットを、用意します・・・・


2004.2.22

日曜日の朝から、津で「大谷町の家」の撮影が行われた。

フリーライターの荻原さん と カメラマンの目黒さんの息の合ったコンビで次々に撮影は行われ、「昨日までは天気が良かったのにな〜」 と思いながら 「最近は何故かイベントに雨が多いな〜 」と自分が雨男である事を再認識させられた。

「東京から駆けつけて頂いた中井さん、本当にありがとうございました。
自分も大野も久しぶりにお会い出来て、とても嬉しく思います。
また、荻原さん 目黒さん 楽しい時間を作って頂き ありがとうございます。
また、お会い出来るように、楽しい住宅を作り続けたいと思っています。」

中井邸が掲載される「新しい住まいの設計」は4月21日に発売される予定である。
多くの方に見て頂きたい・・・・・





2004.2.21

今日は徹夜か・・・・・
バイトの小川くんは、明日のプレゼンを目指して模型を作っている。

「小川国寿」

「ジャージだから 撮らないで下さいよ!」と言いながら模型を作っている彼は、今年大学を卒業する。多くの設計事務所の面接を受けて、彼はすべて不採用であった。

「縁」とは不思議なものである。僕は彼のひた向きな姿勢に共感した。
多分 彼は4月からGA設計のスタッフになるだろう・・・・・

彼には「建築家」と言う言葉が似合わないが、今はそれでいいと思う。
仲間が一人 ふえた・・・・・


追伸:(少し暇なので・・・)
今日 名古屋へ行きました。「鴻ノ巣の家」はシンプルで美しいです・・・・

「鴻ノ巣の家 21日撮影」

現在 深夜3:00 まだ模型作りは続いてます・・・・・



2004.2.20

「言葉」

好きな言葉の一つに「今日からスタート!」がある。
時間は不思議で 1秒・1分・1時間・1日・1週間・1ヶ月・1年と新しいスタートをしやすく出来ている。 

「後悔」は新しいスタートを始める きっかけ である。
「今日からスタート!」 何故か頑張れる・・・・・


2004.2.14

「休日」

「忙しい、忙しい」と言いながら、家族と かみさんの両親と かみさんの妹の子供を連れて「ユニバーサル・スタジオ」に遊びに行った。



休日の過し方は色々ある・・・・・
ゆっくり休んで、家でゴロゴロも楽しくて、坊主と野球もまた楽しくて、映画を見るのも好きである。最近は休みが出来れば、なるべく坊主達と共に過して、思い出を作ろう・・・なんて、「もうすぐ死ぬのか お前は!」と言われそうだが、緊張感での毎日の中での「休日」は心が緩む一日である。

「働く事」の大切さと同じぐらい、「休む事」の大切さを感じる時がある。
次の休みは・・・・・3月ですね・・・・・



2004.2.10

「上棟」

事務所から車で5分の場所に「足立邸」はある。
今日は天気も良く、最高の「上棟」の日であった。

 「カバードデッキのある家」

安田建設工業の竹中さん http://www4.ocn.ne.jp/~hoi/index.html と共に、朝から「お神酒」を頂いて いい気分・・・・・お昼はクライアントの足立さんに「トン汁」を頂きながら、またまた「お神酒」で いい気分・・・・・この日はスタッフの皆も「上棟」に参加して、少し飲んで・・・・・夜には、またまた足立さんと「上棟会」でいい気分の一日であった。

最近思うことであるが、やはり「上棟」はすごく大切な「お祝い」の日である。皆には迷惑を掛けるが、仕事を楽しむ一日でありたい・・・・・

「足立さん、ありがとうございました。次はカバードデッキで竣工会をしましょう!」


2004.2.8

「医者」が失敗をすれば、クライアントの命は無い。
「弁護士」が失敗をすれば、クライアントの財産は無い。
「現場監督」が失敗すれば、その建物は壊される。
「建築家」が失敗すれば・・・・・

どの仕事でも同じである、プロである以上「ミス」は必ず無くさなければならない。
当たり前の事であるが、「ミス」の無いシステム・「ミス」の無い気持ちを作る事が最重要かも知れない・・・・・



2004.2.7

家の相談を受けて三重県亀山市まで車を走らせた。
大谷石の塀で囲まれた旧家は感じもよく、しばしの間 家の話をさせて頂いて、その場を離れた。

帰りに宿場町の「関宿」に寄り、古い町並みを見て歩いた。

 「関の町並み」

最近 また建築を見ることが好きになって来た。東京もいいが、すぐそこにある普通の町も美しく見える。まだまだ知らない町が多い事に気付く・・・・・


2004.2.3

「節分」

皆さんは「節分」に豆をまきましたか?
「鬼はそと〜 福はうち〜」と大きな声で豆をまけば、気持ちもいいですね。

ここに出てくる3匹の鬼ですが、人間の「 貧欲 ・ 嫉妬 ・ 愚痴 」の三毒の象徴らしいですよ。現代社会 鬼がどんどん大きくなっているような気がします。

自分の中の鬼と共存しながら、少しづつ「ツノ」を丸く丸くして 気持ちを楽にしたいですね・・・・・明日から 「春」 ですからね・・・・・


2004.2.2

加賀くんと近くの鉄板焼き屋へ行った時の事である。

加賀:「玉木さん見て下さいよ。 あの真ん中で一生懸命 料理を作っている人・・・」
玉木:「えっ」
加賀:「一番偉い人ですよね・・・」
玉木:「・・・・・」
加賀:「一番偉いが一番働いていますよね・・・」

自分の気持ちが後ろ向きな時に、不思議とスタッフの皆は時々こうして本音を話してくれる・・・・・「お前も頑張れよ!」と言いたいが、何よりも心に響くし、ありがたい・・・・・

いいスタッフを持った・・・・・


2004.1.30

現在 朝 5:30分・・・・・
朝風呂に入りたく、お湯を入れて しばしパソコンに向う。

「各務原で工事中の片山新聞店さんは、もう仕事の真っ最中だろうな・・・・・」 とか、 大日コンサルタントの林さんからのメールを見て、「遅くまで仕事をしてるんだな・・・・・」 とか、 「名古屋へ仕事で向う足立さんは もう起きてるのかな・・・・・」 とか、 「安田建設の林さんは 今日も 朝4時から施工図を書いているのかな・・・・・」 とか、 何か色々な事が頭に浮かんでくる。

先日 クライアントの方から「仕事に家を出る時間から、仕事を終えて家に帰ってくる時間が12時間であればストレスは掛かりませんよ。」と教えて頂いた。普通であれば、朝 8時50分に家を出て、夜 9時30分頃家に帰る自分は ほぼストレスの無い 仕事状態である。

世の中厳しい状況は続いている・・・・・
健康・技術 そして 心  多くの戦友の皆さん 体を大切に今日も頑張りましょう!



2004.1.24

GA設計のメンバーといつも御世話になっている、相宮工務店の福田さん、タイホウ産業の大西さん、東光電工社の横山さん 8人で慰労を兼ねて食事会をした。

お酒を飲んで話すと色々な意見が出て、とても勉強になる。スタッフの意見はとても身に沁み、また建築の世界の諸先輩の話を聞く事も、自分にとって重要な言葉である。

「後 5年も建築をやれば、一皮も二皮 向けるわ〜」と相宮の福田さんが言うと、「そうやな〜」と深い表情で大西さんは、うなずいた。建築を30年近く続けているこの人達の人生は、戦いと喜びの連続であったと思う。

月末は定期的に「スタッフ会」を行います。身に沁みて、そして色々な話が出来ればと思います。そして、より良い建築が出来たらと思っています。現場もありますので、玉宮町近辺での会が多いと思いますが、会えば 気軽に声を掛けて下さい。


「おもしろてやがて悲しき鵜飼かな・・・」 芭蕉の言葉であるが、本当にそうである。昨日、一番感じた事は「意外と 大野くんが歌が上手い」であった。毎日一緒に居るが、気ずかない事もまだまだある・・・・・


2004.1.23

雪が降ると景色が変わる。
新緑の季節の「緑」も好きだが、冬の「白」も美しい。夏の「青」、秋の「赤」 日本には色がある・・・・

仕事に追われる毎日だが、季節はいつも そこ にある。
今日は久しぶりに事務所で一日仕事である。

白い雪を見ながらの仕事。
日本は美しい・・・・・


2004.1.22

大谷町の家が「新しい住まいの設計:扶桑社」に掲載される事になりました。

http://www.fusosha.co.jp/sumaipage/thismonth/


2月の撮影で、掲載はもう少し先になると思いますが、詳細が解かりましたら、またお知らせします。GA設計としては、「新しい住まいの設計」の掲載は黒野の家(1999年9月号)以来2回目になりますが、やはり本に載るのは、設計者としても嬉しいですね。

今年からなるべく本に掲載して頂けるように、応募をして行きたいと思っています。次はどの住宅が掲載されるか、楽しみです・・・・・


2004.1.19

日曜日の午後、クライアントの坪井さんが赤いミニに乗って打ち合わせに見えた。
豊山町に建つこの住宅は、スペインの建築家「カンポパエザ」をイメージした、白いコートハウスである。「出来るだけ、家具にはこだわります。」と言われ、色々な家のイメージの写真を見せて頂いた。どれも自分が好きなデザインばかりである。

この日はデザインの話だけで無く、施工に対する補償や、構造の話や、もし施工中に地震が来たらどうするか などなどのご質問を頂いた。大きい買い物だけに 補償に気を使うのは当然である。基本的に「民間(旧四会)連合協定書」に基づき工事契約をする。その中の第27条に瑕疵についての記述がある。「コンクリート造は2年・・・しかし過失に基づく場合は10年・・・」と補償期間が定められている。

絶対的な信頼関係で成り立つ、建築の社会・・・・・
13ページからなるこの約款が建築の基礎にはなって欲しくないと願う。

「ガスパール邸」

それ以上に「白いコートハウス」が楽しく思える、日曜日の午後であった・・・・



2004.1.18

自分達は公平に建築の仕事を見て、公平に判断をする義務がある。

昨日 リフォームの仕事で 既設の水道管をはつり業者が穴を開け、その下の階に水があふれ出る事故があった。名古屋からの打ち合わせを終えて、僕は現場に向った。
水は怖い物で、一旦止まったと思っても また違う場所から出てくる。「また 奥の場所から水が出てきて・・・・・・」とクライアントは僕に言った後、「色々あるね・・・・・」と気を使う言葉を頂いて、僕はその場を離れた。

どんな人でも わざと失敗をする人は いないと思うが、ミスは事実である。
「色々あるね・・・・・」の言葉が心に残った・・・・ミスは自分にもある。


2004.1.17

今日は朝から、中国から帰国したばかりのマンションのオーナーと打ち合わせ・・・・・
次回のマンションのパンフレットを提案しながら、「僕は、どうもグラッフィックデザインは苦手で・・・・・」と言うと、「玉木くん こらからはそんな考えではダメだよ! なんでも できなきゃ!!!」と僕に常に新しい物への挑戦を与えてくれる。コスト・メンテ・デザイン・機能 などなど全てに完全ではないと、この仕事は続けさせて頂けない。

このオーナーのおかげでマンションや店舗の設計を頂き、自分は独立をさせて頂いた恩のあるクライアントである。年は50才であるが、パワーは僕の倍以上はあるだろう。中国・韓国・香港と東南アジアを駆け巡るオーナーの前では、弱音を言う暇は無い。

元気は人から与えられると言うのは本当である。
風邪は完璧にどこかへ行った・・・・・


2004.1.16

やはり、酒では風邪は治らなかった。
今日、自分は午前中 休みを頂いて とにかく眠った。
眠りたかった・・・そして 少し休みたかった・・・・・
少し眠って、体は少しづつ回復した気分である。

僕は思う・・・人は自分の気持ちに正直に生きる事が何より大切だと・・・・・
甘えでなく、休む時は休む、遊びたい時は遊ぶ・・・・・
そして、仕事がしたい時に、建築が作りたい時に心の底から建築を作る。
心の奥から仕事をする気持ちは、きっと人に伝わる・・・・・
自分に正直に生きるだけである。

風邪は治りました!!!


2004.1.15

自分と 加賀くんと バイトの小川くんが風邪をひいた。
鳥インフルエンザが流行っているが、どうも頭が重い・・・・・・
今日は新年会が待ち受けている。酒は菌を殺せるか・・・・・

疲れた時は飲むに限るか・・・・・?


2004.1.13

寝るのがいいか? 飲むのがいいか?
疲れた時は寝るに限る・・・・・

2004.1.9

「白い巨塔」 http://www.fujitv.co.jp/shiroikyoto/index2.html

あまりテレビは見ないが、久しぶりに面白いドラマを見た。「あの頃と、命の重さは、変わったのだろうか。」のキャッチコピーが印象的なドラマである。



人間の欲望と命との狭間での関係は、医学がもっとも顕著に現れる気がする。
「そういえば、この番組は昔お袋が好きだったなー」なんて思いながら、楽しみが一つできた・・・・・



2004.1.8

我が家のリビングにある小さな机は、食卓でもあり、勉強机でもある。
今日も朝から小さな2人の兄弟は 机の取り合いで大喧嘩・・・・・

希望を叶えるには、坊主がご飯を食べるのを止めるか、娘が本を読む事を止めるしかない。何せ机は一つだから、しかたが無い事である。家庭という小さな社会であるが、ここで子供達はルールを覚える。

その後2人は仲良くご飯を食べ始めた・・・・・
「家」と言う社会の中での小さな出来事ではあるが、自分達の社会も同じである。
先ずは相手を尊重して、そして自分が変わる。

僕も変われば、美味しいご飯を皆で食べられるはずである・・・・・


2004.1.7

仕事は「自分に嘘は無く、心の底からその仕事が出来るか?」が決め手になる。
迷いがあるなら、その仕事はやめた方がいい・・・・・

頑張る力は、会いたい気持ちがあればこそである。
距離やお金は関係なくなるほどの気持ちである・・・・・

2004.1.6

「建築の旅:東京」

年末に津の中井さんから「東京で家を・・・・・」と突然のメールが来た。
さっそく土地を見に東京へ・・・・・

「プラダ:ヘルツォーク&ムーロン」

つづきは「建築の旅」をご覧下さい。


2004.1.5


「新年 明けまして おめでとうございます。」
年末から「野沢温泉」へ行き、年始には「東京」で多くの建築を見て来ました。

 「大湯前」

「建築」で始まり、「温泉」で終わる。
今年もそんな一年でありたいですね・・・・・